初冬の山梨

毎年恒例、本格的な冬の訪れの前にお邪魔する
山梨県勝沼町の丸藤葡萄酒工業㈱。
(2004年11月12日、2005年11月6日、2007年11月26日)
ここ数年は、いつ訪れるか直前にならないと決められないため
アポイント無しで伺ってしまいます。
でも、醸造家であり社長の大村春夫氏は、毎年全く変らない様子で私を迎えてくれるのです。
今年は、伺った時に都内のレストラン『パリの朝市』に勤めていらっしゃるソムリエの方達と社長はちょうどご歓談中。
しかし、社長に誘われるまま部屋に通され
私は、ずうずうしくも合流させていただく事になりました![]()
春夫社長 「うちに出入りする人は皆変っているから」
…って
一年ぶりにお会いする第一声がこれですから!
その後、ワイナリーの方の案内で畑を見学させていただき
ワイン業界の話に花を咲かせ
日が落ちる頃に帰路につきました。
今回、改めて
ここは私にとって、色々な事をリセットできる、大切な場所のひとつだと思いました。
冒頭の写真は、ツーショット撮った事が無かったから撮りましょう~!
と言って撮った写真です。
今更なんだと言いながら

『パリの朝市』の方達と
ルバイヤート甲州シュール・リー2007、店頭に並びました!




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