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2008年11月

2008/11/28

初冬の山梨

初冬の山梨

毎年恒例、本格的な冬の訪れの前にお邪魔する

山梨県勝沼町の丸藤葡萄酒工業㈱。

2004年11月12日2005年11月6日2007年11月26日)

ここ数年は、いつ訪れるか直前にならないと決められないため
アポイント無しで伺ってしまいます。


でも、醸造家であり社長の大村春夫氏は、毎年全く変らない様子で私を迎えてくれるのです。

今年は、伺った時に都内のレストラン『パリの朝市』に勤めていらっしゃるソムリエの方達と社長はちょうどご歓談中。

しかし、社長に誘われるまま部屋に通され
私は、ずうずうしくも合流させていただく事になりましたhappy01


春夫社長 「うちに出入りする人は皆変っているから」

…って

一年ぶりにお会いする第一声がこれですから!


その後、ワイナリーの方の案内で畑を見学させていただき

ワイン業界の話に花を咲かせ

日が落ちる頃に帰路につきました。


今回、改めて

ここは私にとって、色々な事をリセットできる、大切な場所のひとつだと思いました。


冒頭の写真は、ツーショット撮った事が無かったから撮りましょう~!
と言って撮った写真です。
今更なんだと言いながら

初冬の山梨

『パリの朝市』の方達と

ルバイヤート甲州シュール・リー2007店頭に並びました!

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2008/11/27

大人の酒生活

12月6日に、「わ・ぶ〜む」でお酒の会を催します。


八王子の3店舗

日本酒が得意な三河屋

「わ・ぶ〜む」をプロデュースする、坂本呉服店

そして私、菊池商店(ワイン&シガーMUSEE)

のコラボレーションです。


当日は、お勧めのお酒を試飲販売致します。


詳しくは、また

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2008/11/20

ただいま

ただいま
銀座某所で

ボージョレ・ヌーヴォを堪能中

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ボージョレ・ヌーヴォ 2008

解禁しました!

12時を境に解禁の美酒に酔いしれる、毎年恒例の逆シンデレラの日です。

日付が変わると同時に
今年は、3本のヌーヴォの栓を開けました。


毎年、思う事ですが…
同じボージョレで、単一品種でありながら、それぞれの造り手によってワインの個性が全く違っており、本当に面白いです。

ドメーヌ・ドゥ・ラ・フュリーのキュベ・マルティーヌ。

一瞬、「ヌーヴォ?」と思う位しっかりとした色合いです。
グラスをふちどる部分が微かに青みがかっている事で、このワインが若いのだと感じる事が出来ます。

無農薬有機栽培の畑で平均樹齢が50年の古木から採れるブドウを使用しているだけあって、果実の凝縮感を感じられ、酸とのバランスも絶妙です。

さすが、スペシャル・キュベ。

3年位寝かせてみて、又飲んでみたいヌーヴォです。


ドメーヌ・ローラン・ピニャール。

ハーブの風味、ミネラルを感じる、繊細で洗練されたヌーヴォと言った印象です。

モルゴン村のトップドメーヌが造るヌーヴォは、喉ごしが良く清涼感を感じます。
完熟した果実を丁寧に仕込んだから事から感じるクリアな味わいです。

2007年に、エコセールを取得しています。
ドメーヌ・ドゥ・ラ・フュリーと同様、ビオディナミ推進派です。


ドメーヌ・クロ・デュ・フィエフ。

ボージョレを代表する、トップドメーヌの造るヌーヴォ。
かつて、このドメーヌの造ったワインが、コンテストでピノ・ノワールのワインを打ち破り、以来伝説のドメーヌとして知られています。

それも容易に頷ける、しっかりとした味わい。
カテゴリーは、別にヌーヴォじゃなくても良いのでは…と思ってしまいました。
実際に甘い訳ではないのですが、甘味を感じる果実の凝縮感。

こちらもこのヴィンテージを数年後にまた楽しんでみたいと思いました。


ちょっと、残念というか意外だったのは、人工コルクを使っていた事でした。

コルク不足の問題を思い出させられました。
でも今回、意外に思ってしまった事で、逆にコルクがワインに与えるイメージの重要性を再確認してしまいました。


anyway,

今年もまた、豊かな自然の恵みを堪能させて頂きました


数年寝かせて楽しみたいと思っても、数日後に果たして抜栓をされていないボトルが残っているでしょうか…(笑)

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2008/11/19

解禁間近!

解禁間近〓

本日、入荷してまいりました。

ボージョレ・ヌーヴォ 2008

でも入荷したとは言え

今日は、解禁日前ですから、販売も勿論楽しむことも出来ません。

今日は、配送の手配やら何やらが済み一段落。

解禁日よりむしろ今日の方が慌しいのです。

解禁日が待ち遠しい!

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2008/11/14

いよいよ

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日が来週に迫ってまいりました!


今日は、来週の解禁に向けて準備を始めなくてはなりませんconfident

ワインはまだ、手元に届いておりませんし

販売は、もちろん解禁日前に行なう事は出来ませんが…


解禁日にお客様のお手元にワインが間に合うための発送の手配。

御予約分の整理があります。

なにせ、ボージョレはタイムリミットがあるので、いつもより緊張を強いられます。


因みに、今年のボージョレの様子は以下のようなもの。

フランス食品振興会ソペクサSOPEXAからの情報です。

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ボージョレー・ヌーヴォー 2008 ニュース
L’actualite du beaujolais nouveau 2008
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2008年のヴィンテージはとにかく繊細で、果実味豊か。ガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン種に典型的な小さな赤い果実のアロマに、桃やアンズのニュアンスも伴う。08年のボージョレー・ヌーヴォーを一言で表現すると、「フルーツ、フルーツ、フルーツ・・・」となろう。収穫期は太陽に包み込まれ、収穫が続いた3週間、一滴も雨は降らなかった。醗酵槽の中の08年のワインは、アロマが豊かで、美味しい。開放的だが攻撃的ではなく、味わい深いが、重すぎない。タンニンは滑らかで、美しい緋色のワインには、絹のようなストラクチュアが感じられる。全体的に、フィネス(繊細さ)がよく表れている。

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