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2011年1月

2011/01/05

エネルギー

昨日の日記に、マエストロ小澤さんの事を記したばかりだったのですが…


その同じ昨日、ニュースで小澤さんが腰の手術をするために仕事をキャンセル、という記事を目にしました。


私は、体調を心配するというより、この方は本当に凄いな〜と感動してしまいました。


諦めない。指揮をする事への意欲が枯れないんですね。


復活を、お待ちしています(^-^)


私はまた、元気を頂いちゃいました♪

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2011/01/04

音楽の力

既に、2日より仕事開始の私coldsweats01

昨日、疲れ切って帰宅しテレビを点けるとちょうど・・・

小澤 征爾さんの特集が放映されていました。


嬉しい~note 疲れが吹き飛ぶ~~note


体調を崩されて、今も万全とはいえない状態の中、サイトウ・キネン・オーケストラの仲間と共に、再起をかけて頑張っていらっしゃる姿が映し出されていました。

復帰の直前に、持病の腰の痛みが悪化してしまい、演奏時間は最長で10分、一曲のみという条件のもと小澤さんが選んだ曲は、『チャイコフスキー:弦楽セレナード 第1楽章』。この曲は、サイトウ・キネン・オーケストラの原点ともいえる曲だそうです。

痩せられたけれど、チャーミングな性格は相変わらず。ご自分の体調を真正面から受け止めながらも重くなく、回復するという信念のもとに生きている。そして、周囲の方々を心から信頼している。仲間って本当に良いなと思います。


斎藤祐樹くんじゃないけど、持つべきものは『仲間』ですねconfident


以前、このブログで小澤さんが体調を崩されて仕事をキャンセルされたを受けて、日記(『ボクの音楽武者修行』)を書いたことがありましたが、読み返してみたら2006年の2月の事でした。

それからずっと、ご自分の体調と戦っていらっしゃるのです。私も色々あるけど大した事ではないな、頑張らなくちゃっconfident と思いました。


そして、小澤さんがおっしゃっていましたが、音楽は“生きる力”になります。


素晴らしい音楽を聴くと、身体の深い部分から湧き出てくる何かを感じる事があります。

小澤さんは、そんな力を持った音楽に関わる仕事をしている事を幸せに思うと言っていらっしゃいました。

私は、もっぱら提供してもらう側ですが、そんな力を持った音楽の恩恵にあやかりながら身体の深い部分から湧き出てくるパワーを大切にしていきたいと思いました。


パワーを頂いた気がしますhappy01



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2011/01/01

2011年の初ワイン♪

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今日は、『シャトー・メルシャン 城の平カベルネ・ソーヴィニヨン 1996』の栓を開けましたheart04

予定に無かったので、マリアージュは全く考えておらずcoldsweats01

仕方なく、冷蔵庫を覗き込んでチーズを見つけ(笑)

プラス、海苔のおかきで楽しみました。


チーズは、プロセスチーズ。

こだわりの味ではないけれど、それだけに逆にクセが無くて美味しいhappy01

おかきも気取ったものではないけれど、お醤油味はカベルネ・ソーヴィニヨンの味と共通性があって美味しい。


それに、なにより

城の平は上品な味わいで美味しかったhappy01


かなり前ですが、メルシャンの城の平の畑を見学に行ったことがあります。

日本人の仕事ぶりは素晴らしいな~と感じる、美しく整えられた畑が広がっていました。

その風景を思い出しながら、しみじみと今年の初ワインを楽しみました。

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あけましておめでとうございます

新しい年になりましたねconfident


何がどう変わったわけでもないのに、新年を迎えると清清しい。

新たな気持ちになりますnote


昨年は、忙しさのあまり心身ともに余裕が無くなっていたけれど、今年は少し自分の時間が持てそうですheart04

忙しさのあまり怠っていたブログの更新も、再開しようと思いました。


今年も、何卒宜しくお願い致しますhappy01

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