既に、2日より仕事開始の私
昨日、疲れ切って帰宅しテレビを点けるとちょうど・・・
小澤 征爾さんの特集が放映されていました。
嬉しい~
疲れが吹き飛ぶ~~
体調を崩されて、今も万全とはいえない状態の中、サイトウ・キネン・オーケストラの仲間と共に、再起をかけて頑張っていらっしゃる姿が映し出されていました。
復帰の直前に、持病の腰の痛みが悪化してしまい、演奏時間は最長で10分、一曲のみという条件のもと小澤さんが選んだ曲は、『チャイコフスキー:弦楽セレナード 第1楽章』。この曲は、サイトウ・キネン・オーケストラの原点ともいえる曲だそうです。
痩せられたけれど、チャーミングな性格は相変わらず。ご自分の体調を真正面から受け止めながらも重くなく、回復するという信念のもとに生きている。そして、周囲の方々を心から信頼している。仲間って本当に良いなと思います。
斎藤祐樹くんじゃないけど、持つべきものは『仲間』ですね
以前、このブログで小澤さんが体調を崩されて仕事をキャンセルされたを受けて、日記(『ボクの音楽武者修行』)を書いたことがありましたが、読み返してみたら2006年の2月の事でした。
それからずっと、ご自分の体調と戦っていらっしゃるのです。私も色々あるけど大した事ではないな、頑張らなくちゃっ
と思いました。
そして、小澤さんがおっしゃっていましたが、音楽は“生きる力”になります。
素晴らしい音楽を聴くと、身体の深い部分から湧き出てくる何かを感じる事があります。
小澤さんは、そんな力を持った音楽に関わる仕事をしている事を幸せに思うと言っていらっしゃいました。
私は、もっぱら提供してもらう側ですが、そんな力を持った音楽の恩恵にあやかりながら身体の深い部分から湧き出てくるパワーを大切にしていきたいと思いました。
パワーを頂いた気がします
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